心ヒーラーReiの日常

ヒーリングフォトアート作家、ヒプノセラピスト&心ヒーラーReiです。日常の断片を綴っています

お詣りに行ってきました♪ 地元 八ヶ岳南麓 原山神社と熱那神社 その2

年明け 初詣り 昨日の続き♪

下黒澤にある原山神社のつぎに、お詣りしました 村山西割 熱那神社です

参道を控えて、西側(たぶん)派こんな社 がこざいました♡

 

ぜんたいに 見晴らしの良かった原山神社より、「林の中」風なたたずまい。

高根町村山西割「熱那神社」

工夫を施された周囲の環境も、参道から拝殿までが長く、すこし湿り気を帯びた感じがします♪

熱那神社 参道

くぐり門

イニシエーション的な工夫が施されております♪♪

日陰をくぐり抜け、拝殿に到達♡ やわらかい陽射し。。。

熱那神社 拝殿

虹梁にあるのは、武田菱?


原山神社では「蛾」に出遭えた拝殿屋根下。こちら熱那神社では?…ここの拝殿屋根下――虹梁(?というのかな)に、掘られているのは…?

武田菱に似た、紋のようなもの♪ わぉ

 

熱那神社 お賽銭箱の上の屋根

お賽銭箱の上の屋根軒下。熱那神社――熱・那 ってどういう意味なのでしょうネ♪

熱、というと熱田神宮を思い出し、こちらはお伊勢(神宮)系を想起させられ

一方 那智の滝の那、は熊野大社が想い出され、こちらは大社系 出雲-春日-熊野-諏訪系という感じがしますが…♪

昨記事の原山神社でも、屋根の形状は伊勢神宮のような丸い系統でした(けれども出雲系と言われる諏訪大社でも上社本宮はこの系統の屋根…ww)が…

そういえば 原山神社に祀られている神様の名前には、大国主命、火具土命、大山祇命事代主命豊受姫命、宇豆女命外二柱 とありました。。。

天照大神、ではなかったのですヨネ…♪ (つまりオモテ立ってお伊勢系でもなければ?)

逆に、スサノオの尊が書かれていない、(オモテ立って出雲-お諏訪系でもない?)というのもミソなのかもわかりません

 

日本の神社って、祀られている神様の名前ではかならずしもパッキリと別れていないところが奥ゆかしかったりするので。。。>▽<

 

拝殿からふりかえる

お賽銭投げて、拝殿から後ろをふりかえると、こんな感じ♪

 

拝殿脇――御神輿のような! 彫り装飾のほどこされた、こちらは何だったのでしょう。。。これは本殿だったのかなあ?

 

熱那神社 能・神楽用?舞台

そうそう。こちらの神社の趣深なのは、舞台があるところ♪です!

私の地元 大泉町、八ヶ獄神社の敷地にもこうした舞台があります♪(しかも、もう少し大きい。お神楽見てみたい・聴いてみたい♡)

思い出しましたが 逸見神社にも舞台あり♪

 

こちら 熱那神社では、舞台のあるのが東側=奥秩父連山側。その反対側には、渡り廊下なのでしょうか?丸い橋がかかっており、これが緩く拝殿の方へと繋がっています

橋のような渡り廊下?

なんだか、この辺りのほどよく湿った感じは、お風呂に入っているような快感が 笑)

※木精…のせいかも…♪

 

これをまた、入り口-参道側から振り返ると、こう。。。

あらためて 舞台のよう、と言って良い♡

橋のような渡り廊下?を反対側から振り返る

 

↑丸木橋めいた渡り廊下が拝殿へと繋がっている感じ♪

 

ご神木

石碑

ご神木と、おおきな石碑

ご神木にハグしてきました!笑)あまり、失敬とか不謹慎とかって、考えない私 笑)

 

このころにはちょっと粉雪が舞ってきたので、イソイソと車へ急ぎました~^^

お腹すいたしね♡

車の駐車位置まえの木祀?

↑駐車位置まえの、木祀?

 

あーよき参拝でしたー♪♪

帰り、お昼に寄りたかったので予約していたカフェポットさんにも、ここ熱那神社は近かったので、ホント寄ることができてよかった♡

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おまけ♡

お昼をいただいた カフェポット さん♡

なかみせ カフェポット

おやつのケーキ

おやつのお汁粉

ランチの before/after は、いつものように撮り忘れたので… 苦笑)

おやつのケーキとおしるこ をば♪

 

おしるこ、ずっと食べたかったのよねン♡♡

白玉の「緑」ちゃんには、お茶の葉っぱの香ばしいのが仕込まれていて、馥郁たる午後~♪

おいしかった~~~!

 

おしまい♡^^

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

お詣りに行ってきました♪ 地元 八ヶ岳南麓 原山神社と熱那神社 その2

年明け 初詣り 昨日の続き♪

下黒澤にある原山神社のつぎに、お詣りしました 村山西割 熱那神社です

参道を控えて、西側(たぶん)派こんな社 がこざいました♡

 

ぜんたいに 見晴らしの良かった原山神社より、「林の中」風なたたずまい。

高根町村山西割「熱那神社」

工夫を施された周囲の環境も、参道から拝殿までが長く、すこし湿り気を帯びた感じがします♪

熱那神社 参道

くぐり門

イニシエーション的な工夫が施されております♪♪

日陰をくぐり抜け、拝殿に到達♡ やわらかい陽射し。。。

那智神社 拝殿

虹梁にあるのは、武田菱?


原山神社では「蛾」に出遭えた、虹梁(?というのかな)に掘られているのは…?

武田菱に似た、紋のようなもの♪ わぉ

 

熱那神社 お賽銭箱の上の屋根

お賽銭箱の上の屋根軒下。熱那神社――熱・那 ってどういう意味なのでしょうネ♪

熱、というと熱田神宮を思い出し、こちらはお伊勢(神宮)系を想起させられ

一方 那智の滝の那、は熊野大社が想い出され、こちらは大社系 出雲-春日-熊野-諏訪系という感じがしますが…♪

昨記事の原山神社でも、屋根の形状は伊勢神宮のような丸い系統でした(けれども出雲系と言われる諏訪大社でも上社本宮はこの系統の屋根…ww)が…

そういえば 原山神社に祀られている神様の名前には、大国主命、火具土命、大山祇命事代主命豊受姫命、宇豆女命外二柱 とありました。。。

天照大神、ではなかったのですヨネ…♪ (つまりオモテ立ってお伊勢系でもなければ?)

逆に、スサノオの尊が書かれていない、(オモテ立って出雲-お諏訪系でもない?)というのもミソなのかもわかりません

 

日本の神社って、祀られている神様の名前ではかならずしもパッキリと別れていないところが奥ゆかしかったりするので。。。>▽<

 

拝殿からふりかえる

お賽銭投げて、拝殿から後ろをふりかえると、こんな感じ♪

 

拝殿脇――御神輿のような!、彫り装飾のほどこされた、こちらは何だったのでしょう。。。これは本殿だったのかなあ?

 

熱那神社 能・神楽用?舞台

そうそう。こちらの神社の趣深なのは、舞台があるところ♪です!

私の地元 大泉町、八ヶ獄神社の敷地にもこうした舞台があります♪(しかも、もう少し大きい。お神楽見てみたい・聴いてみたい♡)

 

舞台のある、こちらがたぶん 奥秩父側=東側。その反対側には、渡り廊下なのでしょうか?丸い橋がかかっており、拝殿の方に緩く繋がっています

橋のような渡り廊下?

なんだか、この辺りのほどよく湿った感じは、お風呂に入っているような快感が 笑)

これを、入り口側から同じ光景を振り返ると、こう。。。

これもまた、舞台のようと言って良い♡

橋のような渡り廊下?を反対側から振り返る

 

↑丸木橋めいた渡り廊下が拝殿へと繋がっている感じ♪

 

ご神木

石碑

ご神木と、おおきな石碑

ご神木にハグしてきました!笑)あまり、失敬とか不謹慎とかって、考えない私 笑)

 

このころにはちょっと粉雪が舞ってきたので、イソイソと車へ急ぎました~^^

お腹すいたしね♡

車の駐車位置まえの木祀?

↑駐車位置まえの、木祀?

 

あーよき参拝でしたー♪♪

帰りに、お昼に寄りたかったので予約していたカフェポットさんにもここ熱那神社は近かったので、ホント寄ることができてよかった♡

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おまけ♡

お昼をいただいた カフェポット さん♡

なかみせ カフェポット

おやつのケーキ

おやちのお汁粉

ランチの before/after は、いつものように撮り忘れたので… 苦笑)

おやつのケーキとおしるこ をば♪

 

お汁粉、ずっと食べたかったのよねン♡♡

白玉の「緑」ちゃんには、お茶の葉っぱの香ばしいのが仕込まれていて、とっても良いかおり♪

おいしかった~~~!

 

おしまい♡^^

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

お詣りに行ってきました♪ 地元 八ヶ岳南麓 原山神社と熱那神社 その1

2021年、1/16日。この日(昨日)は、天赦日・一粒万倍日と、そして甲子(きのえね)という、一年にそう幾度もないおめでたき日、という訳で、お友達のご厚意に甘え(というか お頼みして 笑)、地元の神社のお詣りに行ってきました♡

 

ほんとうは、お諏訪さままで行かれればよかったのですけれど、年が明けてもまだドタバタしているため おとなり町、高根町の原山神社と熱那神社に出かけました!

高根町下黒澤「原山神社」

まずは原山神社♡♡

ここは、まず神社を巡る風景が素敵♡

「あーいいナ~♪この辺!何か落ち着くぅ」などと言っているうちに間もなく到着しました♪^▽^

「八ヶ獄」!的な、峻厳な雰囲気とはほど遠い世界にまで下ってきた、とでもいう <いかにも里山> らしいのんびりとした風景に取り巻かれていて、心からほっとする場所です♪ 笑)高根町といってもほとんど須玉町との境界に近いところ。。。

 

さて、この原山神社は、私としてはまず、母親を荼毘に付させて戴いた、告別式を行ったホール(火葬場)のすぐ傍の神社であること、富士見病院から母親を運んで戴いた日も、母親の柩と一緒に霊柩車に乗り、たぶんこの神社の前を通ったはず(この神社前を通らずにホールに到る路が他になさそう)、だったから と言うのが大きいです!

 

f:id:reinetten:20210117182036p:plain

下黒澤 原山神社


それと、じつは てっきりお諏訪さま(出雲-諏訪大社)の系譜と思って来たのでした!

たしかに屋根の形状からすると、大社の上社本宮と同じような形姿ですし、ウチの県内でも諏訪系譜ならしい富士川流域南アルプス市諏訪神社(調べると、こちらにも「原山神社の石もあります」とネット上で案内されていました♪)も、やはり同様の屋根の形をしていたし、狛犬のいない神社として話題の、韮崎市にある青木原山神社も、本殿(?と紹介されていたけど、本殿から見る木みたいなもののようにみえる社)の屋根の形状がやはりこんなでした♪

―― のーだーけれど、、、むむむ。笑)

入り口付近に置かれた町の教育委員会の看板によると、信州諏訪系譜ではありませんヨ、という感じの但し書き?がありました^^*

 

f:id:reinetten:20210117171150p:plain

 

↑「(同高根町)村山西割の熱那神社本殿が、信州諏訪系の宮大工の施工であるのに対して、当社は下山系の工匠による建築である」

とあります♪

別の看板を読んでいた兄によると、伊勢神宮+氏神(地元の神様)系譜の神社なんだね、ということ。

そうなんだー

友人に、ではここに書かれてある通り、熱那神社とも比べてみたいにゃ!と言いますと、時間をとってくださるそう♡

わーーい♡ よかったぁ~♡ 多謝多謝♪^m^

 

というわけで、まずはこちら原山神社から、じっくりお詣りさせていただきました♡

下黒澤「原山神社」入り口

↑そうそう。鈴石、についても説明が書かれていました。(全国に、鈴石 のある神社・土地、よかったら、調べてみてくださいね♪^^;

 

原山神社、拝殿

拝殿です♪

オシャレな感じですが、よくみると屋根の木彫装飾に、蛾…!

これには愕きです♡

 

というのも、

原山神社に行きたいワ、と思ったのには、母親を火葬していただいたホールのすぐ傍の神社だから、と冒頭に言いましたが

19日、富士見病院から退院し、北の聖杜苑(ホール・火葬場)にて、母親を安置していただいていまして、連休なんとか働いた後、22日の火葬の日を迎え、出かける前に、玄関で 三匹の、これと同じような蛾を、見ていたからです! (⦿_⦿) 

ヤママユガ?クスサン?もう忘れてしまいましたけれど、この拝殿のような、薄茶色の蛾…だったのです。

(そういえば、養蚕の土地ではあるものの、お蚕さんは白いですよね。この拝殿の蛾、なぜこの色に塗ってあるのでしょう?)

蛾の飾りのある拝殿の屋根

八ヶ岳高原に引っ越して以来、じつはうちの敷地内――林の中ではなく、林を完全に抜けた田畑の縁で、サンサンと日当たりの良い土地――で蛾を見るのは、ニャニャンと、はじめてのことでした。

小さい頃、奥多摩にキャンプに行ったときなどには、蛾を見たのですが♪

 

あら めずらしいな~。なんだろう...と思いつつその日は出かけ、骨壺を持って帰り、夕刻また玄関につくと、三匹の蛾は、未だ居ましたけれど,,,下に落ちていました(>▽<

山野草の鉢の脇にぺたっとくっついていたのでした~

 

狛犬その一

狛犬その2

なにはともあれ

蛾の結んでくれた縁。。。ということで♡

 

そうそう。蝶蛾の類といえば、火葬して帰宅後の、玄関の蛾のシーンのあと、

夕方 母親の骨壺を置いた部屋の外、それも窓のすぐそばに、その日一日中 白い蝶々が、同じ木(母親のお気に入りだったミツバツツジ)の同じ葉っぱにずっと居たきり、一晩去らなかった のを想い出しました!

 

去年は、そういえば、8月のお盆前にも、黒い蝶々が私の部屋に入ってきて十数分ほどじ~っと指にとまっており、汗?を吸っていたり

など、不思議なことがありました♡

 

熱那神社はあした書きますね♡^^/

お詣りに行ってきました♪ 地元 八ヶ岳南麓 原山神社と熱那神社 その1

2021年、1/16日。この日(昨日)は、天赦日・一粒万倍日と、そして甲子(きのえね)の日という、一年にそう幾度もないおめでたき日、という訳で、お友達のご厚意に甘え(というか お頼みして 笑)、地元の神社のお詣りに行ってきました♡

 

ほんとうは、お諏訪さままで行かれればよかったのですけれど、年が明けてもまだドタバタしているため おとなり町、高根町の原山神社と熱那神社に出かけました!

高根町下黒澤「原山神社」

まずは原山神社♡♡

ここは、まず神社を巡る風景が素敵♡

「あーいいナ~♪この辺!何か落ち着くぅ」などと言っているうちに間もなく到着しました♪^▽^

「八ヶ獄」!的な、峻厳な雰囲気とはほど遠い世界にまで下ってきた、とでもいう <いかにも里山> らしいのんびりとした風景に取り巻かれていて、心からほっとする場所です♪ 笑)高根町といってもほとんど須玉町との境界に近いところ。。。

 

さて、この原山神社は、私としてはまず、母親を荼毘に付させて戴いた、告別式を行ったホール(火葬場)のすぐ傍の神社であること、富士見病院から母親を運んで戴いた日も、母親の柩と一緒に霊柩車に乗り、たぶんこの神社の前を通ったはず(この神社前を通らずにホールに到る路が他になさそう)、だったから と言うのが大きいです!

 

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下黒澤 原山神社


それと、じつは てっきりお諏訪さま(出雲-諏訪大社)の系譜と思って来たのでした!

たしかに屋根の形状からすると、大社の上社本宮と同じような形姿ですし、ウチの県内でも諏訪系譜ならしい富士川流域南アルプス市諏訪神社(調べると、こちらにも「原山神社の石もあります」とネット上で案内されていました♪)も、やはり同様の屋根の形をしていたし、狛犬のいない神社として話題の、韮崎市にある青木原山神社も、本殿(?と紹介されていたけど、本殿から見る木みたいなもののようにみえる社)の屋根の形状がやはりこんなでした♪

―― のーだーけれど、、、むむむ。笑)

入り口付近に置かれた町の教育委員会の看板によると、信州諏訪系譜ではありませんヨ、という感じの但し書き?がありました^^*

 

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↑「(同高根町)村山西割の熱那神社本殿が、信州諏訪系の宮大工の施工であるのに対して、当社は下山系の工匠による建築である」

とあります♪

別の看板を読んでいた兄によると、伊勢神宮+氏神(地元の神様)系譜の神社なんだね、ということ。

そうなんだー

友人に、ではここに書かれてある通り、熱那神社とも比べてみたいにゃ!と言いますと、時間をとってくださるそう♡

わーーい♡ よかったぁ~♡ 多謝多謝♪^m^

 

というわけで、まずはこちら原山神社から、じっくりお詣りさせていただきました♡

下黒澤「原山神社」入り口

↑そうそう。鈴石、についても説明が書かれていました。(全国に、鈴石 のある神社・土地、よかったら、調べてみてくださいね♪^^;

 

原山神社、拝殿

拝殿です♪

オシャレな感じですが、よくみると屋根の木彫装飾に、蛾…!

これには愕きです♡

 

というのも、

原山神社に行きたいワ、と思ったのには、母親を火葬していただいたホールのすぐ傍の神社だから、と冒頭に言いましたが

19日、富士見病院から退院し、北の聖杜苑(ホール・火葬場)にて、母親を安置していただいていまして、連休なんとか働いた後、22日の火葬の日を迎え、出かける前に、玄関で 三匹の、これと同じような蛾を、見ていたからです! (⦿_⦿) 

ヤママユガ?クスサン?もう忘れてしまいましたけれど、この拝殿のような、薄茶色の蛾…だったのです。

(そういえば、養蚕の土地ではあるものの、お蚕さんは白いですよね。この拝殿の蛾、なぜこの色に塗ってあるのでしょう?)

蛾の飾りのある拝殿の屋根

八ヶ岳高原に引っ越して以来、じつはうちの敷地内――林の中ではなく、林を完全に抜けた田畑の縁で、サンサンと日当たりの良い土地――で蛾を見るのは、ニャニャンと、はじめてのことでした。

小さい頃、奥多摩にキャンプに行ったときなどには、蛾を見たのですが♪

 

あら めずらしいな~。なんだろう...と思いつつその日は出かけ、骨壺を持って帰り、夕刻また玄関につくと、三匹の蛾は、未だ居ましたけれど,,,下に落ちていました(>▽<

山野草の鉢の脇にぺたっとくっついていたのでした~

 

狛犬その一

狛犬その2

なにはともあれ

蛾の結んでくれた縁。。。ということで♡

 

そうそう。蝶蛾の類といえば、火葬して帰宅後の、玄関の蛾のシーンのあと、

夕方 母親の骨壺を置いた部屋の外、それも窓のすぐそばに、その日一日中 白い蝶々が、同じ木(母親のお気に入りだったミツバツツジ)の同じ葉っぱにずっと居たきり、一晩去らなかった のを想い出しました!

 

去年は、そういえば、8月のお盆前にも、黒い蝶々が私の部屋に入ってきて十数分ほどじ~っと指にとまっており、汗?を吸っていたり

など、不思議なことがありました♡

 

熱那神社はあした書きますね♡^^/

お詣りに行ってきました♪ 地元 八ヶ岳南麓 原山神社と熱那神社 その1

2021年、1/16日。この日(昨日)は、天赦日・一粒万倍日と、そして甲子(きのえね)の日という、一年にそう幾度もないおめでたき日、という訳で、お友達のご厚意に甘え(というか お頼みして 笑)、地元の神社のお詣りに行ってきました♡

 

ほんとうは、お諏訪さままで行かれればよかったのですけれど、年が明けてもまだドタバタしているため おとなり町、高根町の原山神社と熱那神社に出かけました!

高根町下黒澤「原山神社」

まずは原山神社♡♡

ここは、まず神社を巡る風景が素敵♡

「あーいいナ~♪この辺!何か落ち着くぅ」などと言っているうちに間もなく到着しました♪^▽^

「八ヶ獄」!的な、峻厳な雰囲気とはほど遠い世界にまで下ってきた、とでもいう <いかにも里山> らしいのんびりとした風景に取り巻かれていて、心からほっとする場所です♪ 笑)高根町といってもほとんど須玉町との境界に近いところ。。。

 

さて、この原山神社は、私としてはまず、母親を荼毘に付させて戴いた、告別式を行ったホール(火葬場)のすぐ傍の神社であること、富士見病院から母親を運んで戴いた日も、母親の柩と一緒に霊柩車に乗り、たぶんこの神社の前を通ったはず(この神社前を通らずにホールに到る路が他になさそう)、だったから と言うのが大きいです!

 

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下黒澤 原山神社


それと、じつは てっきりお諏訪さま(信州諏訪大社)の系譜と思って来たのでした!

たしかに屋根の形状からすると、大社の上社本宮と同じような形姿ですし、ウチの県内でも諏訪系譜ならしい富士川流域南アルプス市諏訪神社(調べると、こちらにも「原山神社の石もあります」とネット上で案内されていました♪)も、やはり同様の屋根の形をしていたし、狛犬のいない神社として話題の、韮崎市にある青木原山神社も、本殿(?と紹介されていたけど、本殿から見る木みたいなもののようにみえる社)の屋根の形状がやはりこんなでした♪

―― のーだーけれど、、、むむむ。笑)

入り口付近に置かれた町の教育委員会の看板によると、信州諏訪系譜ではありませんヨ、という感じの但し書き?がありました^^*

 

f:id:reinetten:20210117171150p:plain

 

↑「(同高根町)村山西割の熱那神社本殿が、信州諏訪系の宮大工の施工であるのに対して、当社は下山系の工匠による建築である」

とあります♪

別の看板を読んでいた兄によると、伊勢神宮+氏神(地元の神様)系譜の神社なんだね、ということ。

そうなんだー

友人に、ではここに書かれてある通り、熱那神社とも比べてみたいにゃ!と言いますと、時間をとってくださるそう♡

わーーい♡ よかったぁ~♡ 多謝多謝♪^m^

 

というわけで、まずはこちら原山神社から、じっくりお詣りさせていただきました♡

下黒澤「原山神社」入り口

↑そうそう。鈴石、についても説明が書かれていました。(全国に、鈴石 のある神社・土地、よかったら、調べてみてくださいね♪^^;

 

原山神社、拝殿

拝殿です♪

オシャレな感じですが、よくみると屋根の木彫装飾に、蛾…!

これには愕きです♡

 

というのも、

原山神社に行きたいワ、と思ったのには、母親を火葬していただいたホールのすぐ傍の神社だから、と冒頭に言いましたが

19日、富士見病院から退院し、北の聖杜苑(ホール・火葬場)にて、母親を安置していただいていまして、連休なんとか働いた後、22日の火葬の日を迎え、出かける前に、玄関で 三匹の、これと同じような蛾を、見ていたからです! (⦿_⦿) 

ヤママユガ?クスサン?もう忘れてしまいましたけれど、この拝殿のような、薄茶色の蛾…だったのです。

(そういえば、養蚕の土地ではあるものの、お蚕さんは白いですよね。この拝殿の蛾、なぜこの色に塗ってあるのでしょう?)

蛾の飾りのある拝殿の屋根

八ヶ岳高原に引っ越して以来、じつはうちの敷地内――林の中ではなく、林を完全に抜けた田畑の縁で、サンサンと日当たりの良い土地――で蛾を見るのは、ニャニャンと、はじめてのことでした。

小さい頃、奥多摩にキャンプに行ったときなどには、蛾を見たのですが♪

 

あら めずらしいな~。なんだろう...と思いつつその日は出かけ、骨壺を持って帰り、夕刻また玄関につくと、三匹の蛾は、未だ居ましたけれど,,,下に落ちていました(>▽<

山野草の鉢の脇にぺたっとくっついていたのでした~

 

狛犬その一

狛犬その2

なにはともあれ

蛾の結んでくれた縁。。。ということで♡

 

そうそう。蝶蛾の類といえば、火葬して帰宅後の、玄関の蛾のシーンのあと、

夕方 母親の骨壺を置いた部屋の外、それも窓のすぐそばに、その日一日中 白い蝶々が、同じ木(母親のお気に入りだったミツバツツジ)の同じ葉っぱにずっと居たきり、一晩去らなかった のを想い出しました!

 

去年は、そういえば、8月のお盆前にも、黒い蝶々が私の部屋に入ってきて十数分ほどじ~っと指にとまっており、汗?を吸っていたり

など、不思議なことがありました♡

 

熱那神社はあした書きますね♡^^/

お詣りに行ってきました♪ 地元 八ヶ岳南麓 原山神社と熱那神社 その1

2021年、1/16日。この日(昨日)は、天赦日・一粒万倍日と、そして甲子(きのえね)の日という、一年にそう幾度もないおめでたき日、という訳で、お友達のご厚意に甘え(というか お頼みして 笑)、地元の神社のお詣りに行ってきました♡

 

ほんとうは、お諏訪さままで行かれればよかったのですけれど、年が明けてもまだドタバタしているため おとなり町、高根町の原山神社と熱那神社に出かけました!

高根町下黒澤「原山神社」

まずは原山神社♡♡

ここは、まず神社を巡る風景が素敵♡

「あーいいナ~♪この辺!何か落ち着くぅ」などと言っているうちに間もなく到着しました♪^▽^

「八ヶ獄」!的な、峻厳な雰囲気とはほど遠い世界にまで下ってきた、とでもいう <いかにも里山> らしいのんびりとした風景に取り巻かれていて、心からほっとする場所です♪ 笑)高根町といってもほとんど須玉町との境界に近いところ。。。

 

さて、この原山神社は、私としてはまず、母親を荼毘に付させて戴いた、告別式を行ったホール(火葬場)のすぐ傍の神社であること、富士見病院から母親を運んで戴いた日も、母親の柩と一緒に霊柩車に乗り、たぶんこの神社の前を通ったはず(この神社前を通らずにホールに到る路が他になさそう)、だったから と言うのが大きいです!

 

それと、じつは てっきりお諏訪さま(信州諏訪大社)の系譜と思って来たのでした!

たしかに屋根の形状からすると、大社の上社本宮と同じような形姿ですし、ウチの県内でも諏訪系譜ならしい富士川流域南アルプス市諏訪神社(調べると、こちらにも「原山神社の石もあります」とネット上で案内されていました♪)も、やはり同様の屋根の形をしていたし、狛犬のいない神社として話題の、韮崎市にある青木原山神社も、本殿(?と紹介されていたけど、本殿から見る木みたいなもののようにみえる社)の屋根の形状がやはりこんなでした♪

―― のーだーけれど、、、むむむ。笑)

入り口付近に置かれた町の教育委員会の看板によると、諏訪系譜ではありませんヨ、という感じの但し書き?がありました^^*

 

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↑「(同高根町)村山西割の熱那神社本殿が、信州諏訪系の宮大工の施工であるのに対して、当社は下山系の工匠による建築である」

とあります♪

別の看板を読んでいた兄によると、伊勢神宮+氏神(地元の神様)系譜の神社なんだね、ということ。

そうなんだー

友人に、熱那神社とも比べてみたいにゃ!と言いますと、時間をとってくださるそう♡

わーーい♡ よかったぁ~♡ 多謝多謝♪^m^

 

というわけで、まずはこちら、じっくりお詣りさせていただきました♡

下黒澤「原山神社」入り口

↑そうそう。鈴石、についても説明が書かれていました。(全国に、鈴石 のある神社・土地、よかったら、調べてみてね♪笑)

 

原山神社、拝殿

拝殿です♪

オシャレな感じですが、よくみると屋根の木彫装飾に、蛾…!

これには愕きです♡

 

というのも、

原山神社に行きたいワ、と思ったのには、母親を火葬していただいたホールのすぐ傍の神社だから、と冒頭に言いましたが

19日、富士見病院から退院し、北の聖杜苑(ホール・火葬場)にて、母親を安置していただいていまして、連休なんとか働いた後、22日の火葬の日を迎え、出かける前に、玄関で 三匹の、これと同じような蛾を、見ていたからです! (⦿_⦿) 

ヤママユガ?クスサン?もう忘れてしまいましたけれど、この拝殿のような、薄茶色の蛾…だったのです。

(そういえば、養蚕の土地ではあるものの、お蚕さんは白いですよね。この拝殿の蛾、なぜこの色に塗ってあるのでしょう?)

蛾の飾りのある拝殿の屋根

八ヶ岳高原に引っ越して以来、じつはうちの敷地内――林の中ではなく、林を完全に抜けた田畑の縁で、サンサンと日当たりの良い土地――で蛾を見るのは、ニャニャンと、はじめてのことでした。

小さい頃、奥多摩にキャンプに行ったときなどには、蛾を見たのですが♪

 

あら めずらしいな~。なんだろう...と思いつつその日は出かけ、骨壺を持って帰り、夕刻また玄関につくと、三匹の蛾は、未だ居ましたけれど,,,下に落ちていました(>▽<

山野草の鉢の脇にぺたっとくっついていたのでした~

 

狛犬その一

狛犬その2

なにはともあれ

蛾の結んでくれた縁。。。ということで♡

 

そうそう。蝶蛾の類といえば、火葬して帰宅後の、玄関の蛾のシーンのあと、

夕方 母親の骨壺を置いた部屋の外、それも窓のすぐそばに、その日一日中 白い蝶々が、同じ木(母親のお気に入りだったミツバツツジ)の同じ葉っぱにずっと居たきり、一晩去らなかった のを想い出しました!

 

去年は、そういえば、8月のお盆前にも、黒い蝶々が私の部屋に入ってきて十数分ほどじ~っと指にとまっており、汗?を吸っていたり

など、不思議なことがありました♡

 

熱那神社はあした書きますね♡^^/

境域と揺らぎ――自分の立ち位置

みなさま よいお年をお迎えでしょうか♪

喪中につき、SNSでも伏字を使っておりますがお許しくださいませ

家の敷地からの富士山

昨日、夕飯時にテレビをつけておりましたら、日本列島の誕生について、放送していました。かなり劇的な内容でした。プレート同士の衝突、ありえない規模で生じる火山の噴火による隆起と沈降を繰り返し、今の形とあいなった列島。

その後、人類が誕生し、これまでの大部分を(この誕生期と較べれば)ごく平明に過ごせてこられたこと、奇跡的といえるほど温和な時代を長く生きてこられただけでも、私たち人間はラッキーだったんじゃん!と思わざるを得ないような内容。。。いわばこれから先は何が起きても仕方がないよなぁ、という覚悟を迫られる内容でした 笑)。

逆に言うなら、人間社会やまして経済がどうのこうの、という言い分を通して来られた・済ませて来られたこと自体が もっぱら人間のわがままであり人間本位だったのでは、などとも否応なしに思わせられる内容でありました。

(とはいえ 人間、のなかに 自分も十羽ひとからげにされるのは あまりにつらく悲しい、という人もいると思います)

番組としては、地層や発掘物から科学的に遡れる世界だけを紹介していただけなのでしたが......。

それでも、これまでは放送できなかった?規模のダイナミズムあふれる列島の歴史、といえるかもしれません。

 

さて、みなさんそれぞれに今年の、あるいは新しい時代を迎えるにあたっての抱負、あるいはご自身のスタンスというものを考えておられたでしょうか......。

私の場合、激動の一年でしたけれど、それらを過ごし、ここ数日でおのずと浮かびあがってきた思いや自分のスタンスはというと、こんな感じでした。。。

 

抱負:待機に慣れる

スタンス:殆どあらゆる事象に於いて「境域」に居る/「境界」に関心が行く らしい自分

 

でした。後者については、

潜在意識-顕在意識の境界(ここには緩衝地帯のようなものがあり門番のようなものがm見張って?います)

潜象-現象の境目

此岸-彼岸の境目

霊性(霊的エネルギー) - 物質(肉体的エネルギー)の境目

見えるものと見えないもの

スピリチュアルや宗教 - 政治・現実社会と状況(それぞれの作用機序orスキームの違いと対話可能性?)

 

ということは、殆どすべて、揺らぎがちの地帯(アンバランスのバランス、を取っていくことになりやすい^^;)ですし、 境目 といってもたんに 中間地帯 を意味するだけでなく、その状況自体が動き=動的エネルギーの生成・進行状態 の中にあるため、こちら側にいたままになるのではなくorあちら側に行った切りになるのでもなく、両岸にわたってその思いを体感する=両方の世界の住人になって行きつ戻りつしてみる ということを意味するとも思います。i▽i 

※彼岸、については 自分自身はまだ体感することができませんが、、笑)

また

見えるものを見えないものの世界へと延長する/見えないものを見える世界にまで引っ張ってくる(別世界で可視化する)という意味であったりもすると思います......

注)ある領域は、体感ができないので想像 笑)

 

この可塑区域、両義性の世界からよく見えるもの に、おのずと焦点が当たりやすいと思います。。。

自分の年齢も重ね合わせると これからの時代、バックパッカーのように身軽に生きよう、と言われているときに

波のような行きつ戻りつ 重いですが 仕方ない......笑)

 

こうした往還については、今春出版します拙書のなかでも、それぞれのページで違った仕方で表現した つもりでもおります。(後書きでも触れています)

此岸から彼岸への扉――八ヶ岳高原便り 

※帯の文章を書きだします♪

 

表:美しさの中に「物語」がある......

妖精たちが紡ぎ出した、奇跡の癒し世界。

裏:日常性の裏に非日常性がはりついていること、そして両世界はふとした隙に翻転しうること。あるいは、「不思議の国のアリス」のウサギが出入りする坑を散歩中にふいに見つけるような、そんな異次元空間へのスロットを見逃さぬばかりか、それを開け、入って行きたくなること。......つかの間の「異空間への旅」が、あなたにとって「癒やしの時間」になりますように。

 

 

こんな感じのご挨拶ですが、、、

本年も どうぞよろしくお願いいたします♪ m(__)m

 

 

 

ヒーリングフォトアートの書籍 校正紙、第2回目を提出。。。大詰めかな♪

こんにちは。冬至からグレートコンジャンクションを経て、クリスマスイヴですね。びゅんびゅんと時が過ぎていきます汗)

 

拙書「此岸から彼岸への扉――八ヶ岳高原便り」の来春出版に向け、準備をしてきましたが、今日午后に返送します。

 

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これでもう、文章のほうの加筆訂正はできなくなります涙)^^;;

これからは、紙質選びや印刷の具合を見るなど、画像の確認となります。

 

「此岸から彼岸への扉―八ヶ岳高原便り」とどいた校正紙 2ページ目

とどいた校正紙 2ページ目

「此岸から彼岸への扉―八ヶ岳高原便り」とどいた校正紙 3ページ目

とどいた校正紙 1ページ目

編集者のかたに、ちなみにこんな感じですよ、といって、PC上でいただいた、最初の3ページほどだけの資料は、このように明るく出力されておりましたので、印刷でもこんな具合に出るように協力していただきます。本当にお世話になっていますね^^;

 

 

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目次ページの一部です

タイトルも、第一次校正の際、いくつか書き換えました。。。

 

自分にとってすごーく恥なことも書いていますよ、、、(手記もの などで)

表に出す、ということは、恥をさらすのとも似ていますね。感受性の癖、考え方の癖、、、ひととなりから性格から、そのひとの色々なことわかってしまいますものね 苦笑)

でももういいんですw

同じ悩み・苦しみを持っている人にとどきますように!

 

画像のほうは 癒し系 ということになっています笑)が....。

文章の方は、もちろん画像が主体の本なので、反対側のページにしか書けず(例外のページもあります 文章だけ続くような箇所 出版社さまのはからいで)

字数制限でこれ以上は書けなかったけれど 自分でももうすこし先へ進んでおきたい、というような件は、blogなどで追っていこうとおもいます。

 

本自体は、一月中~下旬には出来てしまうそうですが、書店に並ぶのは3月です。

全国 紀伊国屋書店さんなどで 平積み販売されます。

毎日新聞にも広告を載せていただけるようです。

 

みなさまのご購入を、心よりお待ち申し上げております

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

すてきなクリスマスを♡

母親の逝去とその後のアレコレ

あっという間に前の記事から一ヶ月以上経ってしまいました。

 

じつは彼岸の入り、9/19に母親が急逝し、前の日の夜中から14時間飲まず食わずで病院から霊柩車に一緒に乗りながら戻り、連休(19,20,21)の仕事を終えて、秋分(お中日)に告別式を済ませました。

自分の住む県の病院は悉く断られ、お隣富士見のサナトリウムとして知られるホスピタリティあふれる病院に漸くお世話になることができたという、辿々しい午前中の救急搬送の折には重たるい雨が降り続いていたのに、病院を出る時にはほんとうにダイナミックな澄み渡る快晴となっており、うわ…こういうさいごも、やっぱり母親らしいなぁ~と思いました♡

棺にずっと寄り添っていたのですっかり忘れておりましたが、車中からでもその大胆で賑やかな空を撮っておけば良かったワー。

FBの写真家のお友達がよくこの辺り――甲斐から信濃辺境――の風景を収めておられ、そのなかにも魚や龍の姿が雲となって居るのを見ておりましたが、この日も雨続きのこの頃はどこへやら、久々に聳え立つ急峻な3000m級の山々――南アルプス八ヶ岳、奥秩父などの屋根――のうえを舞う、長々し尾をなびかす鳳凰やら、鳳凰~(羽根付き)蛇との中間体のようなもの――グリフォンワイバーンちっく――や、麒麟(?長い首だが蛇行してなく比較的真っ直ぐ目 笑)、などの伝説チックな瑞姿が空一杯で、晴れ間に屹立する、じつにさわやかな富士のシンメトリにも、みごと相対しておりました♡

そしてそれらの足下に、あなめずらし、亀も何匹か居るというおめでたき具合。混合聖獣というのか霊鳥群というのか、圧巻な不思議さにみちておりました♡ 苦笑)

私事では、母の死から急展開で、フリースクールを兄と立ち上げようかなどの人生の岐路らしき案も出たりして、それからHP作りに取りかかるなど、なんだか大忙しの日々…。

編集者さんとのやりとりでは、ペンネーム(すくなくとも妙は必要)を考える・長い題名 をしぼる(or全く別なものを考え出す)・後書きを考える・最近気付いた脚注の必要な件については、恩師とも相談するなどしてそれを処理・カヴァー写真に使うものを選びアレンジするなどなど課題が有り♪

 

併行して用事が出て来ているので、愉しみながら片付けましょう♡というところです!

 

ところで、これらと殆ど関係ない余談ですが

最近ひょんなことで、古代エトルリアのことに触れました。古代エトルリア人――小アジア(リディア辺り。現トルコの東欧に最も近い辺り)に住んでいた民族――が、イタリア中部(ウンブリア州に近いトスカーナ州ペルージャの辺り)に渡り定住したとされる民族――が非イタリア系の文明を展開したが次第にローマに吸収されていったとされる、という記事に触れ、

ふと二年半以上前に色々思うことが有り別の拙blogでも触れた、ピエロ・デラ・フランチェスカ(サンテポルクロに住んでいた中世の異色画家)のことが頭をよぎりました。

 

 

直観的にキリスト教徒でも異端だったが、その正統性や強い思念を自分の画に精一杯表現し託した人だと思え、印象に残っていました。

その記事を見てから、あーこの人ってもしかして古代エトルリアの系譜にあるの?とも思えてきたのです。

その訳は、まあ色々あるのですが(最も単純な話では、彼の描く聖母像は東洋的で弥勒菩薩阿弥陀如来のようであるとかね)、しかしこの記事に触れてから、ひょっとすると(いま、たまたま日本でも日ユ同祖論などがかまびすしいようですが)古代エトルリア人とは、例の古代イスラエルの失われた十支族(@全十二支族)にもつながっているのでは?と思われて来、同時にこの画家がその二つで一つの要素を満たすのかも知れない、と思えてきたのでした。とくにつながっている(ことを画家自身が強調したかった)のは、十二支族のうちルベン族とガド族と思われています。

古代イスラエル十二支族にかんしては、紋章などもいろいろなブログやサイトで出回って居り、私も拝見しましたが、彼の絵画のなかの印象的な像に合致するわけです。。。もちろん画家というのは時代をはるか遡ってもリアリティを保てるほどの精緻な時代考証をするものでしょうし、彼以前・以外の画家の作品にも構図の中にそうした物象(同支族に繋がる物象)を配置しているものはあります。が、たんにそうした当時の民族的慣習だの時代考証性を満たす図像というにしては、あまりに大胆な効果、むしろこれらの存在や属性を誇示したとも言えるほどの効果を及ぼしているのを見るにつけても、考証の精確さやら彼の冷徹且つ卓越した表現力、に帰するだけでは足りぬ、訴えともとれるアピール性を見いださざるを得ないと思えています。

 

勿論、昨今の研究で、画家ピエロには、すでにトートとヘルメス(メルクリウス>トリスメギストス)の時代に対する強い思念があったことが論証されてきているようです。そう、シュメール文明の流れ。

けれども、シュメール文明と同画家との関連が指摘されれば、他の文明とは無関係と言うことにはならないばかりか、もしかするとこれらの文明同士で繋がり合いや相通ずる流れが見えてくるかも知れない、とも思えてもくるので、これは部外者ながら、ちょっと温めてみようかな、と思った次第です。

とまれ 人生の転換期、とても忙しいので、折を見てとはあいなりますが…、このことは、もし今後の展開があれば雑記帳blogに少しずつ記していこうと思っています♪

 

考えても 変わらないことは 考えない

おはようございます♡

 

ひそかに、秋めいてきました (*´﹀`*)

 

 

歳を重ねると、いろいろ手放しが多くなって来ます。若い頃には考えもしなかったことですが。

(もっとも、最近の若い人々は苦労されているので、若い自分から年の割りに早々と受け容れなくてはならないことも多かったかも知れません♡)

ともかく…生きてきて 手放しについて考えられる、そして徐々に受け容れられるようになるのは、年の功♪

 

考えても 変わらないことは 考えない
人生は ポジティブな あきらめである

 

そうそう。今朝急に思い立ち

こんなふうにひとことつぶやいておこうと、ツイッターに投稿していたら

ちょうどその時降りてきた毎日新聞の記事に

タレント?の芦田愛菜さんの言葉 というのが目にとまりました。

「信じる」ということについて持論を語られました。とのことで…

 

インタヴューでの質問に応えた彼女いわく

「裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ」。

 

にゃるほど。。。名言ですね。
そうですよね…

こちらにそう見せようと思ってさえいなく、ただこちらがわから見ればそう見える(見えた)、というだけなのでしょうし…他意もなく。
人生は、思うよりシンプル。

で、そのときまた、偶然目にした時刻 739 このナンバーの意味はもう覚えています 笑)

朝の7時台は何かと示唆的なのです。。。どんな番号を引いても

7=(ニュートラルに)独りであること

 

朝の始まりに似つかわしい~♪♪

話変わって…

一昨日手元に来た ライアー♡♡♡

 

子供用/おもちゃ(玩具) というジャンルのなかにありました ェ(*゚ェ゚*)ェ

が! 家族も驚くほど とても良い音で、私の癒やしには玩具で十分♪♪

 

16弦です。

本格的な また大人の使う楽器としてのライアーとなると、このあいだに もっと細い蜘蛛の糸のような弦が

もう2~3本入るような感じで、かなり込み入った印象♡ 

へぇー。。よくとなりのを触らないよなぁ(;´-`)。oO という

それだけでもう神業チックな♡

 

 

到着したときは音がばらばらで、どうしようと思ったのですが >▽<

真ん中辺りのA4と書かれている弦をとりあえず 432HZにしてみて

(444hzはなんかやっぱり避けたいよね、、、心の中でひとりでに鳴る快適音より うわずってるというか…座らなくないですか >▽<)

そのあと順繰りに調整してきました♡

 

これまでに弾いたのは 呼んでいる胸のどこか奥で~♫ という…あれなんでしたっけ(千と千尋の神隠し のね♪)

とか、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(Hildegard von Bingen)の youtube によくアップロードされている、超有名な旋法

 

https://www.youtube.com/watch?v=Qa6bWFzvl_w&ab_channel=GabrielZavitoski

 

あと…日本のいろんな愚痴っぽい?子守唄^^;; そして月の沙漠やら荒城の月やら、海は荒海…やら 短調の童謡

時々 雨降りお月さん、ミカンの花咲く丘など 父親が好きだった長調の童謡も 

(ふだんなにげに歌っているヤツですw)

 

一弦で一音がでるのみなので、曲によりどうしても半音上げなければならないときは

↑これでよっこらせと廻しますw この、ネジまわしみたいな なんていう器具?笑

思ったよりほんのちょっと廻しただけで、かるく半音くらい移動してしまいますwww

廻すか廻さないかわからないくらいでよい、、、(・ェ・` )

 

それもまた愉し~♡♡ 自分の好きなことをして過ごす♫ (^―^)